2016年は95冊本を読みましたー 123冊本を買いましたー

2016年は95冊本を読みましたー

2016年は123冊本を買いましたー

どんな本を読んだのか、買ったのかは以下Githubにまとめてますので、興味ある人は見てください。

ブクログで自分が付けた評価もついてるので、私を100%信じている信者の方々はそれを参考に。

github.com

覚えている範囲でこれは読んで良かったなーと思ったものを少し紹介。

ジャンル分けが難しいので、勝手にジャンル名つけました😎

技術書

マイクロサービスアーキテクチャ

マイクロサービスアーキテクチャ

マイクロサービスアーキテクチャ

これ読んでサービスアーキテクチャの考え方がすごく広がった。

サーバだけのアーキテクチャだけでなく、クライアント視点のことも書いてあるのですごくよい本だよ。

黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書

黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書

黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書

久々に出会ったAndroidで良い本でした。

今年も良い本が出ることを期待してます!(俺は書かんぞ!

アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得

アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得 (THEORY/IN/PRACTICE)

アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得 (THEORY/IN/PRACTICE)

色々伸び悩んでる時期に読むと良い。

自分も伸び悩み時期に読んで色々考えさせられる一冊だった。

習慣変えてガンガンやっていこうぜ!系

決める

決める

決める

やりたいことあるけど実行に移せない人はこれを読むと良さそう。

スケジューリング大事!ってことがすごく学べる。

生産性

生産性

生産性

上の「決める」の後に読んだのが良かった。

「決める」の内容にさらに上乗せで生産性・習慣というテーマについて考え方を変えられる。

チームをどううまく動かすか考えちゃう🤔 系

MOVE YOUR BUS

ムーブ ユア バス

ムーブ ユア バス

どんな会社やチームでもこういう構成だよなー、じゃその構成でどううまく動くのかのヒントになる一冊だね。

デッドライン

デッドライン

デッドライン

再度読み直したけど、やっぱりトム・デマルコ本は素晴らしい。

採用基準

採用基準

採用基準

採用に関わることもあるので、そういった時に自分たちがどんな人達をほしいのか、採用したらいいのか、基準を決めるヒントになる一冊だね。

小説

アイの物語

アイの物語 (角川文庫)

アイの物語 (角川文庫)

未来SF感あってすごく良かった。

その他

なるほどデザイン

なるほどデザイン

なるほどデザイン

とにかく理解しやすかったの一言しかねー。

まとめ

去年も色んな本にお世話になりました。

今年も色んな本にお世話になります。

2017年ですね

今年もゆるく雑に真面目にがんばります

雑なのか真面目なのかイマイチはっきりしないところが長所だとおもってます

よいお🍣 を〜

GoogleとSlackが連携した世界へようこそ

Googleの一部サービスがSlackと密に連携し始めてますね。

以下の記事とか見れば内容はわかりそう。

jp.techcrunch.com

blog.google

slackhq.com

TechCrunchの「戦略的連携」という単語にはちょっと違和感覚えますが、本当にSlackとGoogleが密な連携をした場合の世界を考えてみた。

Google側の視点だけ雑に考えてみる。んまー暇だったので思考実験です。

GoogleはSlackの何がほしいか

ここでは連携 = Slackが持つデータをGoogleに提供するみたいなレベル感で考えてみる。

GoogleはSlackの何がほしいか考えてみた。

  • 会話データ
    • 検索とは違った自然な会話データ
    • SNSとも違う性質を持ったデータになりそうな気がする
  • 会話をするプラットフォーム
    • Googleもハングアウトなどを持ってるけど、Slackはまた別性質な気がする

ほしいものを手に入れたGoogleは何をするか

じゃGoogleさんはSlackからほしいものを提供されて、何をするのか。

  • 会話の検索
    • Slackは1つの発言が1URLに紐付いてる
    • 発言にURLがあるというのは検索のIndexを集めるGoogleとしては最高に嬉しい
    • 発言のIndexを集めて、会話さえGoogleの検索窓から検索できる世界が訪れる
    • Slackはprivateな感じなのでクローラーが徘徊できなそうだけど、そこはまあなんかどうにかねー
  • 機械学習への活用
    • Slack上でやりとりされる様々な言語の会話データが手に入るので、それをAIに学習させるとか良さそうじゃんか
    • より自然な会話ができるAIが作れそう
    • 発言に対するリアクションとかを学習したらハイコンテクストなことも学習しそう

まとめ

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」というGoogleの使命的には、やっぱりSlackの中も検索できるようにしたいのかなーとか思ったり。

Facebookのように検索できなくなるほど大きな壁を作られる前に、GoogleがSlackをIndexする世界はくるんでしょうかねー

2016年 ぱないー ふりかえり🍩

合計 21ぱないのー でした

前半戦のまとめは以下

hack-it-iron.hatenablog.com

まとめ

ぱないのー

ちなみに、ミスドのポイントカードとか持ってないっす...

2016/12/29の30分 Kotlinメモ🍞

2016/12/29の30分 Kotlinメモ🍞

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング を引き続き読んでる。

Androidアプリ組んでみるところ読んでる。

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

KotlinでAndroid版 雑雑Qiita Clientを作っていく。

github.com

KotlinでParcelerを使いたいぞい!!

Parcelerとは?これ(以下略

github.com

せったくKotlinのdata classはキレイなのに、自分でゴリゴリParcelable実装するとかねーないわー

Javaでもだるい!pluginで自動生成できるとしてもだるい!変数増やすと書き直さないとだし、だるい!

だるいぞ!!!!!!!

だからKotlinでもParceler使わせてくれ、頼む🙏という気持ちなわけです。

あーただAnnotation ProcessorだからなーKotlinあれか、kaptね。いまいちわかってねーけど、あれね。

んで、やっぱりそのまま使おうとするとエラーになるんで、以下のQiitaの通りにしたら動いた。

qiita.com

暇があればもう少し真面目にみますみます

まとめ

最近「雑種ども!」を語尾につけてTweetすると、ちょっとLikeされて嬉しいです🍞 ギルガメッシュ様かっくいい🍞