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新しい取り組みから考えるビジョンについて - LTで話すこと

最近やろうと思っている新しい取り組みと今やっている取り組みについて軽く書いてみる。
そこから考える自分なりのビジョンについてもざっくり書いてみる。

書きたいことが日々増えていくため、個別に記事を分けて書こうかと思ってます。


LTで話すこと


私は、人前で話したり、交流を深めたりすることが得意ではなかった。
正直、今でも結構な人見知りではある。

そんな性格な私が、JJUG ナイト・セミナー 「ビール片手にLT&納涼会」で初めてOpenな場でLTをしました。
それまでは、社内の勉強会や身内の勉強会で発表はしていました。
しかし、発表することで得られるものが少ないことが自分なりの課題になってました。

そこで、Openな場で話をしてみる決意をしたわけです。
結果的に、得られるものはすごく多かったです。
非常に良い経験になりました。
LTなので、気軽に話せる場であるということも大きかったです。

LTをしたことで得られた経験は以下のようなこと。

  • 緊張感     - 慣れ親しんだ環境では、味わえないもの。規模により、大きくなるもの。
  • 時間配分  - 自身のコンディションや場の雰囲気に合わせる必要こと。
  • 雰囲気     - 話す内容や場で大きく違ってくる。これを間違えると非常に厳しい。
  • 事前準備  - 絶対に必要。全てのことに影響する大きな要素。

今後も色んなところでLTをしていこうと考えています。迷惑と言われるまで!!
まずは5分間話すことから初め、次に10分、20分、30分、1時間・・・とOpenな場で話す時間を増やしたいと考えています。

今後、以下のところでLTをする予定です。

今は私の経験値を上げるためというのが話すことの大きな目的になっている。
少しばかり自己中ではあるが、それは次なる目的のためである。

自身の経験やノウハウ、取り組みを色んな場で共有することが最終的な目的である。
そこから、誰かの今後に役に立てる話をしたいと考えている。

尊敬するMIT メディアラボの石井裕教授がよく講演で言っていることである。
基本的に私が話すことに価値はなくて、聴いたみなさんがどう思うかに価値がある
これが私の目指すビジョンである。
さらにその先のもっと素晴らしい考え方を追求していきたいと思う。