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2014年10月に読み終わった本まとめた!

読書

2014年10月に読み終わった本まとめてみました!

今月は小説を数冊読みましたが、やっぱりいいですね。

ビジネス書ばかりでもダメだと思いました。

SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン

様々なSF映画のインタフェースについて、色んな視点で紹介している本です。

アイアンマン、マイノリティ・リポートスタートレックなど有名どころのSF映画が取り上げられてます。

その他にも、昔のSF映画のインタフェースなど多くの参考になる情報が載っているので面白かったです。

SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン

SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン

新世界より(下)

新世界より読み終わりました!

とてもSFっぽい感じで面白かった。そして、やっぱり最後にスピード感が増す感じですね。

暇な時間にアニメも見てみよう。

新世界より(下) (講談社文庫)

新世界より(下) (講談社文庫)

WEB+DB PRESS Vol.81

クックパッドのエンジニア書いたAndroidのところがすごくためになった!

パッケージ名やリソースIDの命名規約や保守性の高いコードを保つためのプラクティスが参考になりました。

最近はその内容に沿って自分も作ったりしてます。

WEB+DB PRESS Vol.81

WEB+DB PRESS Vol.81

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

この本は予想していた感じと違いましたが、とても面白かった!

読む前はつらつらとビジョンの話が書いてあるのかと思いましたが、読んでみると物語形式でした。

物語形式でビジョンについて学ぶことができ、その内容も納得できるものばかりだった。

今後のキャリアや目標を立てる前に読んでみるといい本だと思います。

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

PayPal創設者のピーター・ティールが書いた本です。

読む前は少し抽象的な内容でアイディアを考える上で大切なことを書いてあるのかと思ってました。

読み始めればわかりますが、起業やスタートアップの話が中心な気がします。

それはそれで面白いのですが、今求めているものと違ったのでまた今度読んでみようかと思います。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

面白そうだったので読んでみましたが、まあそこそこという感じ。

多分今求めている内容ではなかったので流し読みになってしまいましたが、いいことはいっぱい書いてあります。

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

PRIDE(プライド)―池袋ウエストゲートパーク<10>

池袋ウエストゲートパークシリーズでまだ読んでなかったので、風邪を引いた日に読んでました。

やっぱり面白いですね。ストーリーはいつものような感じですが、なぜは読んでいるとワクワクするのが不思議なところ。

さらに新しいやつが出ているようなので、Kindle版で読んでみようかと思います。

ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

我が師であるトム・デマルコのゆとりの法則。

勝手に我が師にしてますが、トム・デマルコの本はどれも素晴らしいことが書いてある。

この本には、ゆとりが生む素晴らしいことがいっぱい書いてあります。

また、ゆとりがない場合にどのようなことが起きるのかも細かく書いてあるので素晴らしい!

本の中で一番印象に残った言葉が、「ゆとりは投資」ですねー。

これを読んだときは、震えと笑いがこみ上げてきましたよ、マジで!

ゆとりの法則 ? 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

ゆとりの法則 ? 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

おわりに

という感じで10月は素晴らしい本をいっぱい読めました。

今はHow Google Worksを読んでます。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント

この本もいいことがいっぱい書いてあって、Kindleのハイライトが止まらない!!