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2015年1月に読み終わった本まとめ

読書

2015年1月に読み終わった本まとめました。

もう2015年始まって、一ヶ月たつのか。早い・・・。

ちなみに、前回のまとめでも書いたのですが、今年は本を100冊を読み事を目標にしました。

うーん、1月の読書量だともうかなり厳しい目標になってますが、頑張ります!

良いAndroidアプリを作る139の鉄則

今年の1月から新しい環境でアプリの開発を再度やることになったので、復習がてら読んでみました。

これでAndroid関連の本が20冊近く読んだことになるわけですが、なかなかこの本は良かった。

良いAndroidアプリを作る139の鉄則

良いAndroidアプリを作る139の鉄則

受託開発で気をつけたいことみたいなことも書かれている点が、なんか日本の開発者が書いたもの感がありました。

実際に受託開発的な経験もしてきたから、すげーわかるそれ!みたいなことが書かれていました。

技術的な観点からも、ためになることが多く書かれているのでオススメです。

ちょっと中級者向け?なところがありますね。

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革

やっと読み終わった・・・。

最後らへんの章がどうしても読む気にならず。。。

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

Githubはほぼ毎日使っているけど、この本を読んで初めて知ったことは多い。

PR(Pull Request)についても、この本を読むまではしっかり理解できてなかったかなー。

去年はこの本を片手にOSSにPR出したり、PRをMergeしたり、とてもお世話になった。

Githubわかんねー!という人には、まずオススメしたい一冊ですね。

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツールメソッド

面白そうだったから読んでみた一冊。

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

うーん、あまり新しい発見はなかったですね。

元々チーム開発でバージョン管理とかCIとかチケット駆動とかも経験してきたから、まあ当たり前のことだとねーという印象。

新入社員とかにいいのかなーと思ったけど、こーゆーのって体系的に学んだ方がいいだろうなーと思う。

なので、どこに向けてオススメしていいか難しい。。。

アルゴリズムが世界を支配する

新年に安かったので、まとめ買いした中の一冊。

アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)

アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)

アルゴリズム = 株トレーダー みたいな感じの話の流れで、途中で飽きてしまった。

IBMのワトソンが話題の中で出てきたけど、もう新鮮味もないからなー。

流し読みして、いつか必要になったらまた読んでみようかな。

感動の会議!

興味本位で読んでみた。

感動の会議!

感動の会議!

当たり前のことが書かれているんだけど、まあこーゆーのって意識しないとできないよね。

しかも、その場になって覚えてないから実践できないし、習慣づけないと意味がない。

なので、読んだことを無駄にしないためにもどこかで実践していかないとなー。

ハーモニー

伊藤計劃の作品が、劇場アニメ化するみたいなので読んでみた。

ハーモニー ハヤカワ文庫JA

ハーモニー ハヤカワ文庫JA

なんかすげー暗い感じの話だけど、悪くないね。

ネタバレになるから内容は言わないけど、サイコパスとか暗い話だったり、ちょっと哲学的というか人間性的な話が

つらつら語られるのが好きな人にはいいのかなーと思う。

虐殺器官

こちらも伊藤計劃の作品。

虐殺器官 ハヤカワ文庫JA

虐殺器官 ハヤカワ文庫JA

まあーこれも暗い話。

ハーモニーに比べると、物語の内容が薄い気がしたけど面白かった。

おわりに

最近はKindleで本を読むことが多くなって、どこでも気軽に色んな本が読めるのはいいですね。

でも、ただ読んでいるだけで、読んだ内容がためになっていないことが多い気がしてる。

ちょっとそこら辺を気をつけたいので、その本を読む目的とか計画性を持った読書を心がけたいですね。